国際運転免許証を取ると海外旅行の楽しみ方が変わる

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国際運転免許証を取得するには

国際運転免許証の取得方法

国際運転免許証は簡単に取得することができますが、いくつかの条件が必要になってきます。
取得している免許証が仮免許・小型特殊免許・大型特殊免許・原付免許のみの場合は、国内で発行した免許証が有効期限でない場合、免許停止処分を受けている場合、渡航予定、渡航済みであるということを証明する書類がない場合は、国際運転免許証を取得することができません。
国際運転免許証を取得する際は、運転免許センター、運転免許試験場、警察署などで受付を行っているので、行きやすいところに向かい発行手続きを行いましょう。基本平日に受け付けているところが多いですが、場所によっては休日も受け付けている場合がありますので、向かう前に問い合わせるとより確実になります。

手続きや費用について

国際運転免許証を発行するには、場所によってそのかかる日数も変わってきます。運転免許センターであれば即日に発行してもらえますが、警察署であれば2週間ほどかかります。海外に行く予定と発行にかかる時間をよく確認する必要があります。
また、日本の運転免許証、顔写真、渡航を証明するものなど、必要な書類があるので忘れることのないようにしましょう。また、過去に国際運転免許証を取得している場合はその古い国際運転免許証も必要になってきます。各施設にホームページなどに必要書類が掛かれている場合があるので、手続き前に準備を整えることができます。
発行する際にかかる手数料は都道府県によって変わってきますが、3000円以内で発行することができる場所がほとんどです。