国際運転免許証を取ると海外旅行の楽しみ方が変わる

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国際免許を取る際に気をつけたいこと

注意するべきポイント

海外で運転するにあたって、注意点がいくつか存在します。日本と同じように思えますが、必要なことのうちのひとつです。
まずは、自動車保険に加入することです。もし海外での運転で車を破損してしまった場合、旅行保険ではカバーすることはできません。レンタカーを借りた会社が勧める自動車保険に加入しておくと、いざというときでも安心です。
また、国際運転免許証だけでなく日本の免許証も所持しておくことが大切です。実際、国際運転免許証を提示しても、日本の免許証がなければ応じてくれない場合もあります。ただし、店舗によっては国際運転免許証のみの提示でも車をレンタルできる場合がありますが、持っておくに越したことはないでしょう。

国ごとによって違うルール

当然ですが、国ごとに交通ルールは存在し、運転する場合はそれらを守る必要があります。
例えば、日本では踏切を通る場合は一時停止して安全を確認することを要しますが、カナダやフランス、アメリカなどでは一時停止することは禁じられており、一時停止するのは警報機が鳴っている時のみになります。
また、アメリカでは信号が赤でも右折を禁止している場合以外は右折することが可能です。
イギリスは日本と同じように左通行ですが、信号の点滅する順番が違ってきます。日本は『青→黄→赤』の順で点滅しますが、イギリスでは『赤→黄→青→黄→赤』の旬で点滅します。信号が変わるタイミングも変わってくるので、日本と同じ感覚で運転することのないよう気をつけましょう。